Top >  《古本》『古本屋』私がモデルの作品群 /PART2

《古本》『古本屋』私がモデルの作品群 /PART2

山岡さんが古本屋さんで掘り出し物として買った魯山人の雑誌「星岡」に書かれていたお茶漬けで、本当は十種類近くが紹介されていたそうですが、このお話で再現されたのは「海苔のお茶漬け」・「納豆のお茶漬け」・「マグロのお茶漬け」の三種類でした。

エトロフの恋/島田 雅彦 ¥1,575 Amazon.co.jp 古本屋で買った島田雅彦の「エトロフの恋」を読み始めたんだけど、主人公カヲルがエトロフ島に到着し、その余りの寂しさに愕然としたシーンで、何故かモーリタニアの港町、ヌアディブを連想した。

4日 曇のち雨 午前中、市ヶ谷で打ち合わせ。

昼、神保町で古本屋などぶらりぶらり。

ホント銭があったら買いたい本があるなぁ。

らくごカフェに寄り、預かってもらった荷物を持って帰宅。

その後、原稿執筆。

帰り道に古本屋でカフカの短編集とモームの短編集を買った。

家に帰ってカフカの同じ本が家にあることに気づいてあれまあと思った。

こういうことが多いから困る。

なんでも忘れちゃう。

『海街diary 3 陽のあたる坂道』 社納さんが間違って2冊買ってしまったのを古本価格で譲ってもらったマンガ。

海街diary は、すでに1巻、2巻を熟読。

また通して読むのがたのしみ。

▼ 『こころのたねとして―記憶と社会をつなぐここの古本屋でね、以前にこの【20世紀少年】の本を買いましたね。

私は漫画は読まないのだけど、この漫画のヒロイン“遠藤カンナ”は私をモデルにしたものだと知り ある時、その古本屋で【高額買入】の貼り紙をみてね、「ふーん、高額っていくらで引き取る。

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